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ブドウ糖は血管をぼろぼろにする(糖質制限の背景)

       糖質制限食理論の対話

指導士:糖質を食べると血管の中にブドウ糖が増えます。濃度化上昇するということです。高血糖ということです。インシュリンが放出され血糖値を下げます。

質問者:何故インシュリンが出てきて血糖値を下げるのですか。

指導士:血管内のブドウ糖濃度が上昇すると、血管が傷つきぼろぼろになるのです。
   だから高血糖は怖いのです。インシュリンが出なくなると高血糖のままになりますし、
尿からブド  ウ糖が漏れてきます。(糖尿病)
すると高血糖のままですので血管がやられます。特に毛細血管が早くやられます。


質問者:どこの血管がやられるのですか。

指導士;目の毛細血管がやられ目が見えなくなります。腎臓の毛細血管がやられて腎透析をいける子になります。脳の血管がやられたら認知症です。足の毛細血管がやられ足が腐ってきます⇒切断です。

ですからインシュリンの注射を勧められますが、インシュリンを打つとますます膵臓からのインシュリンが出なくなるのです。進行していきます。生活が不自由になります。

●どうしたらいいのでしょう。このブログに何度も書きました。

糖質を摂る量を抑えるのです(糖質制限)。

重症の方は一食当たり10グラムとか20グラムです。計算しながら食生活ができるのです。

その上大事なことは、糖質を抑える分だけの蛋白質や脂質を取る必要があります

そうしなければエネルギー不足で筋肉が委縮して老化が早まりますし、ひとりで歩けなくなる危険性もあります。

だから、蛋白質や脂質のないフスマパンやこんにゃく麺の主食は避けましょう。
糖質が低く蛋白質や脂質のしっかり含まれている食品が良いのです。(糖質制限&高蛋白食)

ここで糖質を摂らないとエネルギーが不足するのではという質問が出てきますね。

⇒大丈夫です。必要なブドウ糖は蛋白質や脂質から合成されます。

また、エネルギー源は本来は脂質なのです。(ブドウ糖は1gで4kalのエネルギーが産生されます。脂肪酸は1gで9kcalのエネルギーが産生されます)

脳のエネルギーも脂肪酸が分解したケトン体なのです。

脳のエネルギーはブドウ糖だけというのは今や間違いになっています。(糖質制限しても大丈夫なのです)

 

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