脂肪吸収ドリンク
脂肪吸収抑制ドリンクは必要なのでしょうか?
脂肪の吸収を抑えるドリンクを飲みながらの食事で、ダイエットができる・・・とありますが、本当に正しいのでしょうか。
理由
1.米国の30年間の追跡調査では、国民の脂肪摂取量を抑えるように指導した結果、国民の脂肪摂取量は減ったのに、肥満は30年前と比べて倍以上増加しています。⇒脂肪は肥満の原因ではないのですよ。
2.必須脂肪酸というものがあります。
「オメガ-3」と「オメガ-6」の2種類の脂肪酸は体内では造れず、絶対に食物から摂る必要があるのです。
脂肪の中にあるヒトに無くてはならない栄養素で、体の細胞膜やホルモンをつくる原料で、身体全ての機能に関係する、体に不可欠なものです。⇒脂肪を食べないとヒトは生きていけないのですよ。
3.脂肪は、人が必要とする以上の量を食べ過ぎることがないように、生体機能が備わっています。(例えば、寿司屋で「トロの刺身」を食べていると、“もう、食べたくない”という気持ちになりますね。) ⇒栄養分を吸収するという生体機能に対する抑制には危険性は無いのでしょうか。
4.私自身の食体験では、糖質の摂取を抑え、肉や魚(脂肪がいっぱい)、大豆蛋白の詰まったパンやクッキーを毎日、満腹まで食べた結果、体脂肪断面積は120から66になりましたし、体脂肪量が16.9から9.7kgになりました。
脂肪が減った分だけの体重7kgが落ちました。⇒脂肪を毎日たくさん食べても体脂肪が落ちました。
以上4つの理由から 脂肪吸収抑制ドリンクの必要性の根拠が見つかりません。
テーマ : ダイエット ダイエット ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット
ダイエットのリバウンド(ドリンク物)

ドリンクダイエットがストレスな理由
人類は動物、食べて噛んで生きています。
歯があり消化器があり分泌液などが食べた物の栄養分を吸収しようと働くのです。
飲むだけ食品は、歯の役割は不要ですね。
噛む、というヒトの機能が不要になるのです。⇒不満足感
胃に入っても細かく砕く必要がないですね。⇒胃が満足感を感じない。
水分では物理的な満腹感も無いですね。⇒不満足。
腸の役割も少なくなりますね。⇒働く必要がないので不満。
栄養が少ない物は分泌液も少量でいいですね。⇒働きたいなあ!と不満。
以上、ヒトの臓器の機能が阻害される食べ物はいろんな不満感が出ます。
ここにストレスが働きます。(ストレスは老化の促進因子)
我慢できなくなり一気に食べてしまうことになれば、結局リバウンドになります。
●ダイエットにとって大事なことは、
食べる食品・噛む食品・栄養のある食品であることが大切なのです。
【大豆専科】には大豆の栄養がそのまま含まれた
大豆100%のパスタ麺やパンやクッキー、がありますよ。
ロールケーキなどの各種スイーツもまもなく発売ですよ。HPをどうぞ
食べて満足し、体脂肪が燃焼、痩身に向かいますよ。
高血糖・低血糖
糖質を摂取するから高血糖⇒低血糖になります。
高血糖になるからすい臓からインシュリンがドッと出ます。
低血糖になるとイライラ・キレる・怒りっぽくなります。
図は、パン(糖質)を食べた時の血管の中の変化を表しています。
左…正常血糖値・・・血管の中のブドウ糖濃度が正常範囲で推移しています。
中…パンを食べて血糖値が上昇⇒ 血管に障害が出る⇒ インシュリンが追加分泌される⇒ インシュリンは血糖値を下げる役割をする<①エネルギーとして使うように司令する。②使い切れなかったブドウ糖を脂肪組織に蓄えるように司令する>⇒ 血糖値が下がりました。
右…大量なインシュリンが出るため血管内のブドウ糖濃度が薄くなりすぎる⇒ 低血糖⇒ 脳は生命の危険を察知する⇒ 血糖値を上げる様司令する⇒ 激しい空腹感⇒ イライラする⇒ 食べる⇒血糖値が上昇 これを繰り返す。
:結論:糖質を摂ることにより肥満になる。
糖質を摂ることによりすい臓が酷使され機能障害が起こる(インシュリンが出ないなど)これが糖尿病です。
まとめ:糖質を摂らなければ高血糖にも低血糖にもなりません。
ゆえに肥満にならず糖尿病にもなりにくいのです。
以上が糖質制限の意義なのですよ。
大豆専科(セーフテック社)は低糖質&高蛋白食品のメーカーです。
ブドウ糖は血管をぼろぼろにする(糖質制限の背景)
糖質制限食理論の対話
指導士:糖質を食べると血管の中にブドウ糖が増えます。濃度化上昇するということです。高血糖ということです。インシュリンが放出され血糖値を下げます。
質問者:何故インシュリンが出てきて血糖値を下げるのですか。
指導士:血管内のブドウ糖濃度が上昇すると、血管が傷つきぼろぼろになるのです。
だから高血糖は怖いのです。インシュリンが出なくなると高血糖のままになりますし、尿からブド ウ糖が漏れてきます。(糖尿病)
すると高血糖のままですので血管がやられます。特に毛細血管が早くやられます。
質問者:どこの血管がやられるのですか。
指導士;目の毛細血管がやられ目が見えなくなります。腎臓の毛細血管がやられて腎透析をいける子になります。脳の血管がやられたら認知症です。足の毛細血管がやられ足が腐ってきます⇒切断です。
ですからインシュリンの注射を勧められますが、インシュリンを打つとますます膵臓からのインシュリンが出なくなるのです。進行していきます。生活が不自由になります。
●どうしたらいいのでしょう。このブログに何度も書きました。
糖質を摂る量を抑えるのです(糖質制限)。
重症の方は一食当たり10グラムとか20グラムです。計算しながら食生活ができるのです。
その上大事なことは、糖質を抑える分だけの蛋白質や脂質を取る必要があります。
そうしなければエネルギー不足で筋肉が委縮して老化が早まりますし、ひとりで歩けなくなる危険性もあります。
だから、蛋白質や脂質のないフスマパンやこんにゃく麺の主食は避けましょう。
糖質が低く蛋白質や脂質のしっかり含まれている食品が良いのです。(糖質制限&高蛋白食)
ここで糖質を摂らないとエネルギーが不足するのではという質問が出てきますね。
⇒大丈夫です。必要なブドウ糖は蛋白質や脂質から合成されます。
また、エネルギー源は本来は脂質なのです。(ブドウ糖は1gで4kalのエネルギーが産生されます。脂肪酸は1gで9kcalのエネルギーが産生されます)
脳のエネルギーも脂肪酸が分解したケトン体なのです。
脳のエネルギーはブドウ糖だけというのは今や間違いになっています。(糖質制限しても大丈夫なのです)
カロリー制限
女性は平均一日2000カロリーを必要とします。
寝たきりの場合は1200カロリー
これ以下のカロリーで生活すると どうなるでしょうか?
■カロリー制限ダイエットの行方
●活動している女性が2000カロリーを下回った食事をした場合、歩いたり、食べたり、話をしたりするカロリーが不足します。
⇒カロリー不足を補わないといけません。
⇒自分の筋肉(蛋白質)を分解してエネルギーを補います(蛋白質1g=4kcal)
⇒カロリーを制限でこんにゃく麺を主食にして、たとえば一日1500カロリーしか摂らなかったとした場合、500カロリーが不足になります。
⇒500÷4=125となり、一日125gの筋肉が減少することになります。
⇒10日続けますと1250gの減少(筋肉萎縮)になります。
⇒体重計を図ると1.25kg減量しています。
⇒ダイエット成功!と喜ぶことになりますね。
●しかし、大切な筋肉量が減って骨を支える力が落ちます。
⇒体重が直接骨に負担をかけることになります。
⇒年月がたつと膝や腰が人より早く痛みを感じるようになることになります。
⇒早く老人になってしまします。
●もっと、悪いことに、カロリーの制限により我慢の限界が来て、一度に食べてしまいますと、今度は食べ過ぎ(2000カロリー以上食べた場合)により、過剰分が脂肪として蓄えられることになります。
⇒例えば2500カロリーを10日食べたとします。
⇒500÷4=125となり、10日分の1250g=1.25kgの脂肪が増加します。
⇒体重は元に帰ります。
●違うのです。以前の筋肉が1.25kg元に帰るのではなく、脂肪が増えるのです。 単なるリバウンドではないのです。(周りの体験者を見てみましょう)
●結論:筋肉1.25kgが脂肪1.25kgに置き換わり、体重は変化無いのです。
脂肪の多い体に変化します。筋肉量が減った分、体重は同じでも骨にかかる負担は1.25kg増えました。老化が早まるのです。
体脂肪は非常時のエネルギーとして保存され続けるのです。
■どうすれば、避けられるでしょう
1.カロリー制限は避けましょう。
2.糖質制限を勧めるわけはここにあります。
3.大豆100%で蛋白質豊富で糖質が低い、麺類・パン類・菓子類・ご飯風のもの・マヨネ・ドリンク・粉・スイーツ・ロールケーキ・マフィン・・・何でもできるようになりました。
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